財団概要
交通文化振興財団は、1970(昭和45)年11月25日に財団法人として設立されましたが、2011(平成23)年4月1日、交通に関する知識の普及を図るとともに広く交通文化の振興に寄与する公益事業を行うことを目的とした、公益財団法人へと移行しました。
現在は、主な事業として「交通科学博物館」及び「梅小路蒸気機関車館」の運営を行っています。博物館では鉄道以外にも航空機、船舶、自動車などの交通全般についての実物資料等を保存・展示しているほか、特別展や各種のイベント、講演会などを通じ交通機関に対する知識の普及に努めております。
また、2000(平成12)年に両博物館と世界有数の鉄道博物館である英国国立鉄道博物館との間で姉妹提携協定を締結し、歴史的資料の貸借や人的交流を行うなどの国際交流事業を展開しています。
今後とも、交通文化の発展に関わった先人達の夢とロマンを後世に伝えていきます。
組織図

沿革
| 1970.11 | (財)交通文化振興財団設立 |
| 1971.02 | 国鉄から「交通博物館及び交通科学館」の経営を受託 |
| 1987.04 | 「交通博物館」を東日本旅客鉄道(株)から「交通科学館」を西日本旅客鉄道(株)から運営受託 |
| 1990.07 | 「交通科学館」が「交通科学博物館」に名称変更 |
| 1996.04 | 「梅小路蒸気機関車館」を西日本旅客鉄道(株)から運営受託 |
| 1997.04 | 「青梅鉄道公園」を東日本旅客鉄道(株)から運営受託 |
| 2006.05 | 「交通博物館」閉館 |
| 2009.03 | 「青梅鉄道公園」の運営受託終了 |
| 2009.08 | 財団の主たる事務所を東京都から大阪市の交通科学博物館内に移転 |
| 2011.04 | 公益財団法人へ移行 |